坂戸市

不動産

川越市・鶴ヶ島市・坂戸市の「2026年不動産動向」を予測・解説

明けましておめでとうございます。本日より2026年の仕事始めです。本年もどうぞよろしくお願い致します。さて新しい一年のスタートに合わせ、私たちの拠点である川越市・鶴ヶ島市・坂戸市のエリアに特化した「2026年不動産動向」を予測・解説します。2026年の不動産市場は、これまでの「どこでも上がる」フェーズから、「価値が残る場所」と「そうでない場所」がはっきり分かれる、選別と変化の一年になると予測されています。1. 「セカンドベスト」エリアとしての注目度向上東京都心のマンション価格が一般世帯の手には届かない水準まで高騰した結果、2026年は「都心に次ぐ、利便性と価格のバランスが良いエリア」に需要が集中しています。 川越市をはじめとする東武東上線・JR川越線沿線は、まさにその「セカンドベスト」の筆頭。特にリモートワークの定着と出社のハイブリッド型が進んだ今、このエリアの価値が再評価されると予想されます。2. 「住宅ローン金利」の緩やかな上昇2025年からの日銀の政策転換により、2026年は変動金利も緩やかな上昇傾向にあります。変動金利: 0.9%〜1.3%前後へのシフト固定金利: 2%〜3%台...
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箱根の路に夢を重ねて。2026年の仕事始めを前に思うこと

皆さま、あけましておめでとうございます。 お正月休み最終日の1月4日、いかがお過ごでしょうか。さて、お正月といえば箱根駅伝。 ここ埼玉県の川越市・坂戸市・東松山市から城西大学、東洋大学、東京国際大学、大東文化大学の4校が出場し熱い応援となりました。実は、私にとって箱根駅伝は単なるスポーツ観戦ではありません。 私自身、学生時代は長距離ランナーとして、あの大舞台を本気で夢見た一人でした。当時は雨の日も風の日も、ただひたすらにタイムを削り、タスキを繋ぐことだけを考えて走る毎日。結局、箱根の路を走るという夢は叶いませんでしたが、あの時、心臓が破れるような思いで坂道を駆け上がった経験や、一秒を削り出す執念は、今の私の血肉となっています。テレビの中で、必死にタスキを繋ぐ姿を見ると、当時の自分の情熱が昨日のことのように蘇ります。「不動産」という仕事に携わっている今、思うことがあります。 駅伝のコースと同じように、不動産もまた長い年月を経て、人から人へと受け継がれていくもの。私たちは、お客様の大切な資産や想いを次の世代へと繋ぐ「伴走者」でありたい。 かつて箱根を夢見た時と同じ情熱を、今は「お客様の住ま...