パートさん

【倍率50倍を超える当社の採用】これからの働き方と「私たちの大切にしていること」

みなさんおはようございます。2026年は「年収の壁」という言葉がこれまで以上に身近に感じられるようになりましたね。働き方や暮らし方を見つめ直し、転職を考えている方も多いのではないでしょうか。実は当社の仕事はとても人気があり、就職は狭き門なんです。以前、当社が求人募集をしたときは、たった1人の募集定員に対して50人を超える方々からご応募をいただき、たった1日で募集を打ち切った経験があります。当社のスタッフは、そんな激戦を勝ち抜いたオンリーワンな方々なのです!今でも時々、求人募集してませんか?と問い合わせを頂くことがあります。求人を募集していなくても「ここで働きたいんです」とメッセージをいただくこともあり、そのお気持ちに触れるたび、身の引き締まる思いがします。私が「履歴書」よりも見たいもの当社では、学歴や資格といった「ライセンス」を第一に考えることはありません。それよりもずっと大切にしているのは、「仕事が、その方の性格に合っているかどうか」です。人にはそれぞれの性格とペースがあります。 一気に駆け抜けるのが得意な「スプリンター」の方もいれば、じっくりと歩み続ける「ロングディスタンス」の方も...
日常

「鬼さん、かわいそう…」子供の純粋な一言に、大人がハッとさせられた節分の夜

2月3日は節分。豆まきのかけ声が聞こえてくる季節ですね。 「鬼は外!福は内!」と元気な声が響く一方で、ある家庭ではちょっとした「心の事件」が起きているかもしれません。今日は、子供の純粋な視点から気づかされる、節分の新しい景色について綴ります。「鬼さん、何か悪いことしたの?」大人は当たり前のように「節分=鬼を追い払う行事」として豆を準備します。でも、豆を握りしめた子供が、ふと手を止めてこんな質問をすることがあります。「ねぇ、鬼さんは何か悪いことしたの?」 「なんでお豆をぶつけるの? かわいそうだよ・・涙」大人にとっては、鬼は「災い」や「邪気」の象徴。でも、子供の目に映っているのは、みんなから大きな声で怒鳴られ、硬い豆を投げつけられている「ひとりぼっちの誰か」なのかもしれません。「鬼さん、かわいそうだよ……」そう言って涙を浮かべる子供の心は、何にも染まっていない、透き通った純粋そのものです。豆まきの本当の意味を考えるそもそも、なぜ豆をぶつけるのでしょうか? 古くから、米や豆には「穀霊(こくれい)」という精霊が宿り、魔を滅する(魔滅=まめ)力があると信じられてきました。でも、そんな理屈よりも...
不動産

2月2日は「夫婦の日」。家探しは“夫婦喧嘩”の始まり!?

おはようございます。本日2月2日は、語呂合わせで「夫婦の日」ですね。不動産の仕事をしていると、毎日たくさんのご夫婦にお会いします。 そこで今日は、現場で感じる「夫婦とマイホーム探し」のリアルな舞台裏を少しだけお話ししようと思います。ご来店時、なんだかピリついているご夫妻……実は、ご来店された瞬間に「あ、こちらのご夫妻さっきまで喧嘩してたのかな?」と察してしまうことが時々あります(笑)。 「さっき言ったじゃん!」という鋭い視線 どこか他人行儀な受け答え お互い目を合わせない……そんなピリピリした空気を感じると、「家探しって本当にエネルギーを使うよなぁ」としみじみ思います。 でも、これから大きな買い物をするお客様にこれだけは伝えたい。「家探しで喧嘩をするのは、ごく当たり前のこと」です!100点満点の家なんて、この世にないのだから当然です。育ってきた環境も、家での過ごし方も違う二人が、数千万円という大きな決断をするのです。意見が食い違うのは当然のことです。 夫: 通勤の利便性と、広い庭が欲しい! 妻: 水回り動線の良い家が欲しい。草むしりが面倒だから庭なんて要らない!お互いが「譲れないポイン...
ビジネス

【希少物件】埼玉県鶴ヶ島市15,000坪の大規模事業用地ございます。新規出店企業様、買受希望企業様募集中!

事業拡大や新規拠点設立をご検討中の企業様へ、特別なご案内です。現在、埼玉県鶴ヶ島市において、約15,000坪という圧倒的なスケールを誇る大型商業施設用地の情報がございます。関東圏でもこれほどの規模、かつ圏央道・関越自動車道のアクセス良好な好条件が揃った用地は、まさに「一期一会」の物件です。本物件の3つの主要ポイント 1. 圧倒的な敷地面積:約15,000坪大型商業施設、複合型アウトレット、あるいは広大な物流・流通拠点など、多彩なビジネスプランを描ける広大なフィールドです。 2. ダブル・インターチェンジへの抜群のアクセス圏央道および関越自動車道の両軸にスムーズにアクセス可能な好立地。広域からの集客、および配送効率の最大化を約束する、物流・商業の戦略的拠点となります。 3. 経済成長を続ける埼玉県エリア人口集積地である埼玉中西部。近隣自治体からの流入も見込めるため、地域経済の中核を担うシンボリックな事業展開が可能です。物件概要項目内容所在地埼玉県鶴ヶ島市敷地面積約15,000坪用途大型商業施設用地・事業用地主要アクセス圏央道・関越自動車道 至近詳細情報の提供について(秘密厳守)本案件は、...
不動産

2月1日は不動産「春の陣」が本格開幕!

みなさんおはようございます。今日からいよいよ2月です。2月に入ると、街の不動産屋さんの看板やネット広告が一段と賑やかになります。なぜなら、2月1日は「不動産シーズン超繁忙期」への突入記念日と言っても過言ではないからです。ちなみに2月1日には、以下のような記念日があります。ちょっと無理やりですが(笑)不動産と記念日の関係を、記事に纏めてみましたのでよかったら最後まで読んで頂けると嬉しいです。1. 「中学入試」と「文教地区」の根強い人気2月1日は東京・神奈川で私立中学の入試が一斉に始まります。 不動産の世界では、人気の私立校や評判の良い公立校があるエリアは「文教地区」と呼ばれ、資産価値が落ちにくい傾向にあります。「子供をこの学校に通わせたい」というニーズは、景気に左右されにくい最強の需要なのです。受験の結果が出るこの時期から、合格発表に合わせた「駆け込みの家探し」が急増します。2. 「テレビ放送記念日」に考える、これからのリビングテレビ放送が始まった1953年、テレビは「憧れの家電」でした。しかし現代、家探しの条件は「テレビ端子の位置」から「高速インターネット環境(VDSLではなく光配線か...
不動産

【女性一人の住宅購入】「私にできるかな」が「楽しみ」に変わる。シングルマザーの私がマイホームを手に入れるまで

おはようございます。毎日、仕事に家事に育児に、一生懸命なあなた(シングルマザー)へ。 実は今、あなたと同じように「女性お一人での不動産購入」を検討される方は、想像する以上にたくさんいらっしゃいます。「いつかは自分の家が欲しい」 そう思いながらも、いざとなると「女性一人でローンなんて組めるの?」「もしもの時があったら……」と、不安が先に立ってしまうことはありませんか?今日は、一人で頑張る女性の皆さんに、不動産購入の不安を、少しずつ安心に変えていくためのお話をさせてください。1. 「一人だから」と諦めなくて大丈夫。不動産会社へ行くのは勇気がいりますよね。「シングルマザーだと断られるかも」と心配される方も多いですが、決してそんなことはありません。最近では、女性のライフスタイルに合わせた住宅ローンも増えていますし、何より「大切な家族(お子様)と安心して暮らしたい」という願いは、住宅購入上で最も素晴らしい動機です。金融機関は「家族構成」よりも、「これからどうやって返済していくか」という計画性をしっかり見てくれます。まずは「私には無理」という心のブレーキを、そっと外してみませんか?2. 「家を持つ...
エピソード

【実話】「5年」かけて見つけた、愛する我が子のための家

皆さんおはようございます。厳しい寒波がやってきて今朝も凍えるような寒さですがどうぞお気をつけてお出かけ下さい。さて、家を購入しよう!と思い立ってから、実際に「ここに決めた!」となるまでの期間って皆さんどれくらいだと思いますか?実はこれ、お客様によって本当にバラバラなんです。「早く決めなきゃいい物件がなくなる?」と焦る方もおりますが、落ち着いて下さい。今日は、当社の成約事例から決定時間のリアルな数字とあるお客様のエピソードをご紹介します。1. 家探しにかかる時間は「家族の物語」の長さ家を購入しようと思い立ってから、実際に決断するまでの期間。 当社のお客様の平均は2か月〜3か月ほどですが、実はこれ、決まった正解はありません。なかには、初めてお会いしてからご成約まで「5年」という長い月日をご一緒させていただいたお客様もいらっしゃいました。なぜ、それほどの時間が必要だったのか。そこには、あるご家族の切実な想いがありました。2. 妥協できなかった「健やかな暮らし」への願いそのお客様が家探しで最も大切にされていたこと。 それは、「重いアレルギーに苦しむお子様が、心からリラックスして深呼吸できる家」...
不動産

【東上線エリア異変】川越・鶴ヶ島・坂戸・東松山で進む「シニアの住み替え」と若者の変化

みなさんおはようございます。今日も寒いですが頑張って参りましょうね。今朝もブログ記事を書かせて頂きましたので、通勤・通学、家事の合間にでも読んでくださるとうれしいです。さて、いま埼玉県西部の不動産市場に大きな変化が起きています。かつて「マイホーム」といえば30代の夢でしたが、最近では70代・80代の方が家を買うケースが増えているのです。一方で、若年層の「車離れ・実家住まい・賃貸派」も加速。これからの川越・鶴ヶ島・坂戸・東松山エリアの住まいはどうなっていくのでしょうか?1. 川越市周辺で急増中!「60代・70代・80代の駅近シフト」川越駅や本川越駅周辺のマンション、あるいは鶴ヶ島・坂戸駅近郊で、シニア世代の一戸建て購入が活発です。 「郊外の大きな家」を卒業する: かつて東松山市や坂戸市の閑静な住宅街に居を構えた世代が、管理の大変な広い庭や階段を敬遠し、駅近くの狭小物件へ住み替えが増えています。 免許返納を見据えた決断: 車が必須だったエリアから、バス便や買い物に困らない「徒歩圏内」の生活へ。人生100年時代、残り30年を快適に過ごすための「守りの購入」が増えてきています。2. 若年層の「...
日常

不動産屋の休日はゴルフ一択?「NOゴルフ」な私のストイックな水曜ルーティン

みなさんおはようございます。今日は水曜日で多くの不動産会社は定休日です。不動産業界に身を置いていると、避けて通れないのが、この「水曜休み」という独特のサイクルです。世間が忙しく働いている真っ只中に休日を迎えるのは、この仕事の醍醐味でもあります。道は空いているし、役所も空いている。でも、一つだけ「不動産屋あるある」な悩みがあるんです。それは、「休日=ゴルフ」という強烈なプレッシャー(笑)。なぜ不動産マンはみんなゴルフが好きなのか?業界を見渡せば、右も左もゴルフ好きばかり。取引先との親睦を深めるため、あるいはリフレッシュのため、水曜日のゴルフ場はさながら「不動産業界の親睦会」状態です。私もかつては、その波に乗ろうと約10年ほどコースに出たことがありました。 しかし、現実は甘くありません。止まっているボールを打つだけなのに、なぜあんなに明後日の方向へ飛んでいくのか……。一向に上達しない「自分にはゴルフのセンスが微塵もない」と悟り、仲間たちが芝生の上で一喜一憂している間、全く別の場所で汗を流すことに決めました。私の聖域、それは「水曜午前のスポーツジム」ゴルフバッグを担ぐ代わりに、私が手に取るの...
不動産

築浅物件は、新築と中古のいいとこどり!賢い選択で理想のマイホームを手に入れよう

おはようございます。今朝も、皆さんの不動産購入に役に立つ記事を書かせて頂きましたので、ぜひ最後までお読みください。「そろそろマイホームが欲しいな」「せっかくなら新築が良いけど、予算が厳しい…」「中古物件も気になるけど、やっぱり設備の古さが気になる…」そんな風に考えているあなたに、ぜひ知ってほしいのが「築浅物件」の魅力です。新築のようなキレイさや設備の充実度を保ちながら、新築よりもぐっと手頃な価格で購入できる築浅物件は、実は新築と中古の良いところを併せ持った「賢い選択肢」です。なぜ、新築同様の築浅物件が売りに出るの?「まだ新しいのに、もう手放すなんて、何か問題があるのでは…?」と不安に思うのは当然のこと。でもご安心ください。築浅物件が売りに出される理由は、必ずしもネガティブなものばかりではありません。主な理由としては、このようなケースが挙げられます。 ライフスタイルの変化: 転勤、親との同居、家族が増えて手狭になった、子供の独立など、ご家庭の状況が変わったため。 やむを得ない事情: 住宅ローンの支払いが困難になった、離婚による財産分与のためなど。 環境への不満: 実際に住んでみて日当たり...