不動産

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【売主様 必読!】専任媒介契約の方が売れやすい?成約率のウソ・ホント

おはようございます。今朝は自宅売却を検討中の方には、絶対に知っておいて頂きたい事を書かせて頂きましたのでぜひ最後までお読みください。さて、不動産売却を検討している際、不動産会社から「専任媒介契約にしましょう。その方が一生懸命売りますから」と提案されたことはありませんか?しかし、その言葉を鵜呑みにするのは危険かもしれません。実は、業界の裏側では売主の利益を損なう「悪徳」とも言える慣習が平然と行われているケースがあるからです。今回は、「成約率の真実」と「囲い込みの罠」、そして「広告制限の裏にある闇」について、売主が知っておくべき真実をまとめました。不動産会社はよく「専任媒介契約の方が成約率が高い」というデータを出してきます。しかし、これにはカラクリがあります。そもそも「専任媒介契約」は、その会社が独占的に販売でき、広告費をかけやすいと言って専任媒介を迫ってきます。しかし、成約率の違いは「契約形態」によるものではなく、「その会社が物件を広く公開しているか」に依存します。そもそもインターネット広告が主流の今、広告費なんて掛かりません。逆に、一般媒介だからといって成約率が下がるわけではありません...
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【買主様 必読!2026年1月】ついにフラット35が2%台へ。金利上昇局面で「買い時」をどう判断すべき?

おはようございます。冷え込みが厳しい日が続いていますが、今日も通勤途中や家事の合間に読んで頂いたら幸いです。少しの時間お付き合いくださいね。さて、不動産市場も「金利上昇」という大きな転換期の真っ只中にあります。今月、フラット35の金利がついに2%台に突入したというニュースを耳にし、「もう家を買うのは諦めたほうがいいのか……」「もっと安くなるまで待つべきか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、「金利が高いから今は損」と決めつけるのは、少し危険かもしれません。 実は、今の日本が直面している「物価高・円安・金利高」の状況下では、「頭金を貯めてから」というこれまでの常識が、むしろ損を招くリスクになっているからです。1. 「頭金を貯めるスピード」よりも「物価・物件価格の上昇」が速い「あと300万円貯めてから買おう」と決めて、月々10万円ずつ貯金したとします。300万円貯めるには2年半かかります。しかし、今のようなインフレ局面(物価上昇)では、建築資材や人件費の高騰により、2年半後にはその家が500万円値上がりしている、といったことが現実に起こっています。円安の影響で輸入建材の...
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「大手勤務・借入なしの私がなぜ?住宅ローン審査で『まさか』の否決となった意外な理由」

おはようございます。今日も不動産購入関連のまさかな出来事をブログに纏めてみます。通勤途中や家事のお手隙の時にでも、ぜひお読みくださいね。「自分は大手企業に勤めているし、年収も十分。借金もないし、これまでに支払いを遅れたこともない。頭金だって準備している。審査なんて余裕で通るはずだ。」そう自信を持っていた方が、銀行から「お見送り(否決)」の連絡を受けて愕然とするケースは少なくありません。実は、住宅ローンの審査には個人のスペックだけでは測れない「盲点」がいくつか存在します。今回は、完璧な条件でも審査に落ちる「3つの意外な理由」を深掘りします。1. 「健康」の落とし穴:団信信用生命保険の壁住宅ローンの多くは、「団体信用生命保険(団信)」への加入が必須条件です。 持病や通院歴: どんなに高属性でも、健康状態に不安があると保険に加入できず、結果としてローンも組めません。 最近の通院: 意外と盲点なのが、生活習慣病(高血圧・高脂血症)や精神疾患(適応障害・うつ病など)での通院です。 告知義務: 「バレないだろう」と嘘をつくのは厳禁。万が一の際に保険金が降りず、家族を路頭に迷わせることになります。【...
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【警告】家より先に「車」を買うのは待って!住宅ローン審査を台無しにする、恐ろしい落とし穴!

皆さんおはようございます。今年は家だけでなく新車の乗り換えも検討されている方がいるかもしれません。「新しい家には、ピカピカの新車で乗り付けたい!」 「今の車、車検も近いし、住宅ローンの手続きと一緒に買い替えちゃおうかな?」ちょっと待ってください。もし今、あなたがそう考えているなら、その決断が「マイホームの夢」を木っ端微塵にするかもしれません。今朝は、不動産業界では常識なのに、意外と一般の方には知られていない*「住宅ローンとオートローンの危険な関係」についてお話しします。1. 「車のローン」が原因で、家が買えなくなる!?「車と家は別物でしょ?」と思うかもしれません。しかし、銀行から見れば「借金は借金」です。住宅ローンの審査には「返済負担率(返済比率)」という厳しい基準があります。これは「年収に対して、年間で返済に充てていい金額」の割合のこと。ここで多くの人が知らない衝撃の事実があります。 「車のローンの支払いがあるだけで、住宅ローンで借りられる金額が、数百万円単位でゴリゴリ削られる」のです。2. 驚きのシミュレーション:月3万円の支払いが「1000万円」の差に「たかが月3万円のオートロー...
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2026年の住宅ローン選び、今買うのは「あり」?「なし」?減税延長と金利の現実を徹底解説

おはようございます。今朝も不動産のお役立ち情報を発信していきたいと思います。さて2026年を迎え、マイホーム購入を検討されている方にとって最も気になるのが「住宅ローン」と「税金」の話ではないでしょうか。「固定金利が上がっているって聞くし、でも変動金利もいつまで低いかわからない…」 「住宅ローン減税はどう変わったの?」そんな疑問に答えるべく、2026年1月現在の最新動向をもとに、今が「買い時」なのかを検証します。1. 住宅ローン減税:2026年からの「5年延長」が決定!まず明るいニュースです。2025年末の税制改正により、住宅ローン減税制度の5年間延長(2030年まで)が閣議決定されました。2026年入居からの注目ポイント 子育て・若年夫婦世帯への優遇: 19歳未満の子がいる、または夫婦のどちらかが40歳未満の世帯は、借入限度額が上乗せされる措置が継続されています。 中古住宅の支援拡充: 省エネ性能の高い中古住宅を購入する場合、控除期間がこれまでの10年から「13年間」に延長されました。新築高騰の中で、中古+リノベーションを検討している方には大きな追い風です。2. 2026年金利予測:固...
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春までの売却を成功させる必勝法!「今週」がリミット!

皆さんおはようございます。2026年も2週間が過ぎようとしていますが、自宅の売却をお考えの方にお伝えいたします!「新生活が始まる3月までには今の家を売って、スッキリと新しい生活を始めたい」 そう考えているなら、「今週」の動き出しが、売却価格とスピードを左右する大きな分かれ目になります。なぜ今なのか?2026年の最新市場動向と、冬ならではの売却戦略を解説します。1. 買主のピークは「1月下旬〜2月」不動産業界の最大の繁忙期は1月〜3月ですが、実は「3月に入居したい人」は1月下旬から2月中旬までに物件を決定します。 1月中旬: 条件出し・情報収集 1月下旬〜2月: 内覧・売買契約 3月: 住宅ローン実行・引き渡し・引越しこのスケジュールを逆算すると、今週中に査定を依頼し、1月下旬には広告がネットに掲載されている状態を作らなければ、一番層の厚い「春の買主」を逃してしまうのです。2. 2026年最新市場動向:売りどきを逃さないために2026年現在の不動産市場は、これまでの高騰期から「選別の時代」へと移行しています。 金利の動向: 緩やかな金利上昇傾向にある今、買主側には「これ以上金利が上昇する...
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「失敗」は、あなたが前進している証拠。新成人の皆様へ贈るメッセージ

おはようございます。今日は成人の日ですね。新成人の皆様、そしてご家族の皆様、誠におめでとうございます。大人への第一歩を踏み出した新成人の皆さん、どんな気持ちで今日を迎えていますか? 期待に胸を膨らませている方もいれば、「大人としての責任」に不安を感じている方もいるかもしれません。そんな皆様へ、私の好きな言葉を贈りたいと思います。"Mistakes mean you're trying"(ミスは、あなたが頑張っている証拠)大人になると、自分で決断しなければならない場面が格段に増えます。 そして、自分で決めるからには、時にミスをしてしまう事もあるでしょう。しかし、どうか覚えておいてください。 ミスをするのは、あなたが挑戦し続けたからです。 立ち止まっているだけの人に、ミスは起きません。 失敗は、あなたが前に進もうともがき苦しみ、試行錯誤している「努力の足跡」なのです。成人を迎え、これから社会で揉まれ、涙する事もたくさんあるかもしれませんが、ひとしきり泣いたら立ち上がって歩き出して下さい。必ずその先に明るい未来が待っています。あと不動産に関して言えば、「自分の住まい」を持つことを考え始める方...
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1月11日は「111」のゾロ目デー!不動産業界の「1番」にまつわる意外な話

皆様、三連休の中日、いかがお過ごしでしょうか?お正月気分も今日まで、というご家庭も多いかもしれませんね。今日は1月11日。 「1」が3つ並ぶこの日は、昔から「鏡開き」の日として親しまれています。年神様が宿っていたお餅を割り、無病息災を願ってお汁粉や雑煮でいただく日本の素敵な習慣ですね。しかし、不動産好きの視点からこの「111」を見ると、また違った世界が見えてくるんです。■ 不動産屋さんは「1」が大好き!?不動産の広告や間取り図を見ていると、やたらと「1」にこだわる場面に遭遇しませんか?「1並び」の成約価格: ゲン担ぎをするオーナー様の中には、売買価格を「1億1,111万円」に設定したがる方も多いと聞きます。「1分」の魔法: 不動産広告の「駅から徒歩1分」。これは不動産表示のルールで「80m」と決まっていますが、実は「1分」と書けるかどうかで、物件の価値が数百万、数千万変わることもある「魔法の数字」なんです!売買の場合は80万のという単数価格を使って安くみせる方法が多いですけどね。3000万円よりも2980万円の方がお得に感じますよね。■ 今日は「鏡開き」=「家開き」の運気?鏡開きは、お...
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110番の日!「住まいの安心」を手に入れる。

皆様、おはようございます!2026年最初の三連休、いかがお過ごしでしょうか?今日は1月10日。語呂合わせで「110番の日」ですね。せっかくの休日、お出かけも楽しいですが、今日は「住まい」の防犯について考えてみませんか?ということで本日は、1月10日にちなんだ「住まい」にまつわるトピックをお届けします。1月10日は「防犯の日」?愛する家族と我家を守るチェックリスト!「110番の日」にちなんで、今日は改めて「住まいの防犯」を見直してみましょう。 警察庁のデータ(住まいる防犯110番)によると、空き巣などの侵入犯罪は「5分」かかると約7割が諦めるそうです。・窓に補助錠はついていますか?・家の周りに踏むと音が鳴る「防犯砂利」やセンサーライトはありますか?・合鍵を郵便受けなどに隠していませんか?・連休でお出かけする前に、まずは戸締りの再確認をしてますか?・女性の一人暮らしの方は、男性用🩲パンツや⛏️職人さんの作業服等を洗濯物と一緒に干してください!コレ凄い威嚇になります。👍いかがですか?110番の日に、住まいの「安全(防犯)」を確認してみましょう。「家は、買う時も住む時も安心が一番」ですね。それ...
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住宅ローン(事前)審査への不安を抱えている方へ

おはようございます。お待たせしました昨日のブログの続きです。「もし住宅ローン事前審査に落ちたら、家を買う資格がないと言われているみたいで怖い」という心理的ハードルについてお話します。結論「もし審査に落ちたら…」という不安は、むしろチャンスに変えられます。住宅ローンの事前審査と聞くと、「試験を受けるような緊張感」を感じるかもしれません。「もしダメだったら、マイホームの夢が断たれてしまうのでは?」と不安になるのは当然です。しかし、不動産のプロから見れば、事前審査で「今」の結果を知ることは、決して怖いことではありません。「落ちる=家が買えない」ではない 審査に落ちたり、希望額に届かなかったりしても、それは「今の条件では難しい」という診断が出たと捉える事も出来ます。〇他の銀行なら通る可能性がある〇リボ払いや車のローンを完済すれば通る〇頭金を少し増やせばクリアできる など、「どうすれば買えるようになるか」の具体的な対策が見えてきます。住宅ローンの事前審査を例えて言うなら「健康診断」だと思ってみましょう。 体の調子が悪いまま放置して全力疾走(物件探し)をするのは危険ですよね。まずは健康診断(審査)...