不動産

不動産

2月2日は「夫婦の日」。家探しは“夫婦喧嘩”の始まり!?

おはようございます。本日2月2日は、語呂合わせで「夫婦の日」ですね。不動産の仕事をしていると、毎日たくさんのご夫婦にお会いします。 そこで今日は、現場で感じる「夫婦とマイホーム探し」のリアルな舞台裏を少しだけお話ししようと思います。ご来店時、なんだかピリついているご夫妻……実は、ご来店された瞬間に「あ、こちらのご夫妻さっきまで喧嘩してたのかな?」と察してしまうことが時々あります(笑)。 「さっき言ったじゃん!」という鋭い視線 どこか他人行儀な受け答え お互い目を合わせない……そんなピリピリした空気を感じると、「家探しって本当にエネルギーを使うよなぁ」としみじみ思います。 でも、これから大きな買い物をするお客様にこれだけは伝えたい。「家探しで喧嘩をするのは、ごく当たり前のこと」です!100点満点の家なんて、この世にないのだから当然です。育ってきた環境も、家での過ごし方も違う二人が、数千万円という大きな決断をするのです。意見が食い違うのは当然のことです。 夫: 通勤の利便性と、広い庭が欲しい! 妻: 水回り動線の良い家が欲しい。草むしりが面倒だから庭なんて要らない!お互いが「譲れないポイン...
ビジネス

【希少物件】埼玉県鶴ヶ島市15,000坪の大規模事業用地ございます。新規出店企業様、買受希望企業様募集中!

事業拡大や新規拠点設立をご検討中の企業様へ、特別なご案内です。現在、埼玉県鶴ヶ島市において、約15,000坪という圧倒的なスケールを誇る大型商業施設用地の情報がございます。関東圏でもこれほどの規模、かつ圏央道・関越自動車道のアクセス良好な好条件が揃った用地は、まさに「一期一会」の物件です。本物件の3つの主要ポイント 1. 圧倒的な敷地面積:約15,000坪大型商業施設、複合型アウトレット、あるいは広大な物流・流通拠点など、多彩なビジネスプランを描ける広大なフィールドです。 2. ダブル・インターチェンジへの抜群のアクセス圏央道および関越自動車道の両軸にスムーズにアクセス可能な好立地。広域からの集客、および配送効率の最大化を約束する、物流・商業の戦略的拠点となります。 3. 経済成長を続ける埼玉県エリア人口集積地である埼玉中西部。近隣自治体からの流入も見込めるため、地域経済の中核を担うシンボリックな事業展開が可能です。物件概要項目内容所在地埼玉県鶴ヶ島市敷地面積約15,000坪用途大型商業施設用地・事業用地主要アクセス圏央道・関越自動車道 至近詳細情報の提供について(秘密厳守)本案件は、...
不動産

2月1日は不動産「春の陣」が本格開幕!

みなさんおはようございます。今日からいよいよ2月です。2月に入ると、街の不動産屋さんの看板やネット広告が一段と賑やかになります。なぜなら、2月1日は「不動産シーズン超繁忙期」への突入記念日と言っても過言ではないからです。ちなみに2月1日には、以下のような記念日があります。ちょっと無理やりですが(笑)不動産と記念日の関係を、記事に纏めてみましたのでよかったら最後まで読んで頂けると嬉しいです。1. 「中学入試」と「文教地区」の根強い人気2月1日は東京・神奈川で私立中学の入試が一斉に始まります。 不動産の世界では、人気の私立校や評判の良い公立校があるエリアは「文教地区」と呼ばれ、資産価値が落ちにくい傾向にあります。「子供をこの学校に通わせたい」というニーズは、景気に左右されにくい最強の需要なのです。受験の結果が出るこの時期から、合格発表に合わせた「駆け込みの家探し」が急増します。2. 「テレビ放送記念日」に考える、これからのリビングテレビ放送が始まった1953年、テレビは「憧れの家電」でした。しかし現代、家探しの条件は「テレビ端子の位置」から「高速インターネット環境(VDSLではなく光配線か...
不動産

【女性一人の住宅購入】「私にできるかな」が「楽しみ」に変わる。シングルマザーの私がマイホームを手に入れるまで

おはようございます。毎日、仕事に家事に育児に、一生懸命なあなた(シングルマザー)へ。 実は今、あなたと同じように「女性お一人での不動産購入」を検討される方は、想像する以上にたくさんいらっしゃいます。「いつかは自分の家が欲しい」 そう思いながらも、いざとなると「女性一人でローンなんて組めるの?」「もしもの時があったら……」と、不安が先に立ってしまうことはありませんか?今日は、一人で頑張る女性の皆さんに、不動産購入の不安を、少しずつ安心に変えていくためのお話をさせてください。1. 「一人だから」と諦めなくて大丈夫。不動産会社へ行くのは勇気がいりますよね。「シングルマザーだと断られるかも」と心配される方も多いですが、決してそんなことはありません。最近では、女性のライフスタイルに合わせた住宅ローンも増えていますし、何より「大切な家族(お子様)と安心して暮らしたい」という願いは、住宅購入上で最も素晴らしい動機です。金融機関は「家族構成」よりも、「これからどうやって返済していくか」という計画性をしっかり見てくれます。まずは「私には無理」という心のブレーキを、そっと外してみませんか?2. 「家を持つ...
エピソード

【実話】「5年」かけて見つけた、愛する我が子のための家

皆さんおはようございます。厳しい寒波がやってきて今朝も凍えるような寒さですがどうぞお気をつけてお出かけ下さい。さて、家を購入しよう!と思い立ってから、実際に「ここに決めた!」となるまでの期間って皆さんどれくらいだと思いますか?実はこれ、お客様によって本当にバラバラなんです。「早く決めなきゃいい物件がなくなる?」と焦る方もおりますが、落ち着いて下さい。今日は、当社の成約事例から決定時間のリアルな数字とあるお客様のエピソードをご紹介します。1. 家探しにかかる時間は「家族の物語」の長さ家を購入しようと思い立ってから、実際に決断するまでの期間。 当社のお客様の平均は2か月〜3か月ほどですが、実はこれ、決まった正解はありません。なかには、初めてお会いしてからご成約まで「5年」という長い月日をご一緒させていただいたお客様もいらっしゃいました。なぜ、それほどの時間が必要だったのか。そこには、あるご家族の切実な想いがありました。2. 妥協できなかった「健やかな暮らし」への願いそのお客様が家探しで最も大切にされていたこと。 それは、「重いアレルギーに苦しむお子様が、心からリラックスして深呼吸できる家」...
不動産

【東上線エリア異変】川越・鶴ヶ島・坂戸・東松山で進む「シニアの住み替え」と若者の変化

みなさんおはようございます。今日も寒いですが頑張って参りましょうね。今朝もブログ記事を書かせて頂きましたので、通勤・通学、家事の合間にでも読んでくださるとうれしいです。さて、いま埼玉県西部の不動産市場に大きな変化が起きています。かつて「マイホーム」といえば30代の夢でしたが、最近では70代・80代の方が家を買うケースが増えているのです。一方で、若年層の「車離れ・実家住まい・賃貸派」も加速。これからの川越・鶴ヶ島・坂戸・東松山エリアの住まいはどうなっていくのでしょうか?1. 川越市周辺で急増中!「60代・70代・80代の駅近シフト」川越駅や本川越駅周辺のマンション、あるいは鶴ヶ島・坂戸駅近郊で、シニア世代の一戸建て購入が活発です。 「郊外の大きな家」を卒業する: かつて東松山市や坂戸市の閑静な住宅街に居を構えた世代が、管理の大変な広い庭や階段を敬遠し、駅近くの狭小物件へ住み替えが増えています。 免許返納を見据えた決断: 車が必須だったエリアから、バス便や買い物に困らない「徒歩圏内」の生活へ。人生100年時代、残り30年を快適に過ごすための「守りの購入」が増えてきています。2. 若年層の「...
不動産

築浅物件は、新築と中古のいいとこどり!賢い選択で理想のマイホームを手に入れよう

おはようございます。今朝も、皆さんの不動産購入に役に立つ記事を書かせて頂きましたので、ぜひ最後までお読みください。「そろそろマイホームが欲しいな」「せっかくなら新築が良いけど、予算が厳しい…」「中古物件も気になるけど、やっぱり設備の古さが気になる…」そんな風に考えているあなたに、ぜひ知ってほしいのが「築浅物件」の魅力です。新築のようなキレイさや設備の充実度を保ちながら、新築よりもぐっと手頃な価格で購入できる築浅物件は、実は新築と中古の良いところを併せ持った「賢い選択肢」です。なぜ、新築同様の築浅物件が売りに出るの?「まだ新しいのに、もう手放すなんて、何か問題があるのでは…?」と不安に思うのは当然のこと。でもご安心ください。築浅物件が売りに出される理由は、必ずしもネガティブなものばかりではありません。主な理由としては、このようなケースが挙げられます。 ライフスタイルの変化: 転勤、親との同居、家族が増えて手狭になった、子供の独立など、ご家庭の状況が変わったため。 やむを得ない事情: 住宅ローンの支払いが困難になった、離婚による財産分与のためなど。 環境への不満: 実際に住んでみて日当たり...
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不動産の掘り出し物が「SUUMO」に載らない本当の理由

皆さんおはようございます。今日も不動産に関する「なるほど!」と思わせる記事を書いてみましたので最後まで読んで頂けと嬉しいです。さて、不動産探しをしていると、誰もが一度は「市場に出回る前の、超お買い得な『掘り出し物』があるはずだ」と考えたことがあるのではないでしょうか。しかし、現実は厳しく、一般の方がそういった物件に出会うことは滅多にありません。なぜ良い物件は表に出る前に消えてしまうのか? その裏側にある不動産業界の仕組みと、「不動産会社が先に買ってしまう」という噂の真相について解説します。そもそも不動産の「掘り出し物」は存在するのか?結論から言うと、「相場より圧倒的に安い掘り出し物件」は存在します。ただし、それは魔法のように現れるわけではなく「理由」があります。 相続税の支払いのために、一刻も早く現金を化したい。 離婚や借金などの事情で、周囲に知られず即座に手放したい。 管理や手間が掛かって手に負えない不動産をすぐに処分したい。こういった特殊な事情がある物件が、いわゆる「掘り出し物」になります。なぜ一般のお客様の手に入らないのか?理由はシンプルです。「スピード」と「確実性」でプロに勝て...
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「新NISAより先に考えるべき?数千万円のマイホームを『負動産』にしないための資産防衛術」

おはようございます。最近、新NISAやiDeCoなど、資産運用を始める人が急増しています。将来のためにコツコツと投資信託を買う姿勢は素晴らしいですが、一方で気になることがあります。それは、「住宅購入」における資産価値への意識の低さです。数百万円の運用には慎重なのに、数千万円の住宅購入では「家のデザインや仕様が好みだから」という見た目だけで決めてしまっていませんか?1. 価値の低い土地に「豪華な家」を建てるリスクよくある失敗が、地価が安く、将来的に下落が予想される土地に、こだわりの注文住宅を建ててしまうケースです。不動産の価値は、大きく分けて「土地」と「建物」の合算です。 建物: 建てた瞬間から価値が下がり始め、一般的に20〜25年で評価額はほぼゼロになります。 土地: 立地が良ければ価値は維持され、場所によっては倍に上昇することもあります。価値の低い土地に高価な建物を建てても、20年後には「売れない・値段がつかない」物件になる可能性が高いのです。逆に、建物は中古や建売住宅のようにシンプルでも価値の高い土地を選んでおけば、将来の売却や住み替えの際に、それが強力な「資産」としてあなたを助け...
不動産

金利が上がっても安心!資産価値が落ちにくい物件「5つの共通点」とは?【川越・鶴ヶ島・坂戸版】

おはようございます。今朝も不動産お役立ち記事を皆様にお届けしますので、通勤電車や家事の合間にでもちょっとだけでも読んで頂けると嬉しいです。さて、今年は「金利が上がる」という話を聞いて、今は買い時ではないのでは?と不安に思われている方も多いかもしれません。しかし、どのような経済状況下でも「価値が落ちにくい物件」には人気が集まります。そんな人気物件には共通した特徴があります。特に私たちの住む、「川越市」「鶴ヶ島市」「坂戸市」で家探しをする際に、絶対に押さえておきたいポイントをリスト化しました。1. 「駅徒歩10分以内」の希少性金利が上がると、購入者の予算はシビアになります。そうなった時に最も重視されるのが「利便性」です。 川越市: 川越駅・本川越駅・川越市駅の3駅利用圏内、または西武新宿線・東武東上線の急行停車駅。 鶴ヶ島市・坂戸市: 鶴ヶ島駅や若葉駅、坂戸駅周辺。 これらのエリアで徒歩10分圏内の物件は、供給が限られているため、売りたい時に買い手が見つかりやすく、価格が安定します。2. 再開発「まちづくり計画」が進むエリア街自体がアップデートされている場所は、将来的な需要が約束されていま...