売却

不動産

【憤慨】徒歩3分の物件案内に「往復2時間半」!?大手仲介業者の呆れた実態

みなさん、おはようございます。突然ですが私怒ってます!先日、当社から目と鼻の先、歩いてたった3分の場所にある物件に内見予約が入りました。「地元密着の強みを活かして、すぐにご案内できる!」と意気込んで管理会社に鍵の手配を確認したところ、返ってきた言葉に耳を疑いました。「鍵は、東京のオフィスまで取りに来てください」……はい?当社から現地まで3分。しかし、鍵を借りに行くだけで電車に揺られ、往復2時間半。たった1件のご案内のために、半日近くが潰れてしまう計算です。鍵の受け渡し、他に方法はないのか?今の時代、郵送やスマートロック、宅配ボックスの利用など、安全に受け渡しをする方法はいくらでもあります。百歩譲って「鍵が大切だから」という理屈なら、売却を任されている管理会社の担当者が現地へ立ち会いに来れば済む話です。それを「頑なに取りに来い」という一点張り。正直に申し上げます。「これ、売主様はご存知なんですか?」と。誰のための「こだわり」なのか不動産会社の仕事は、一人でも多くのお客様に物件を見ていただき、良い条件で成約させることです。わざと案内しにくい状況を作ることは、内見のチャンスを奪い、売れる時期...
不動産

🐾 2月22日は猫の日!猫好きのための不動産ブログ 🏠

みなさんおはようございます。今日2月22日は「🐾にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせでおなじみの🐈猫の日です。猫好きさんにとっては、1年でいちばん胸がときめく日かもしれませんね。実は私も、猫様に仕える身でございます。(=^・^=)今回は、愛猫への愛がそのまま家の価値にもつながる、欲張りな**「猫特化型物件」**へのリノベーションや活用術についてお話しします。犬派の皆さんは、後日ワンちゃん用の記事を書きますのでおまちくださいね。1. 「🐈猫特化型物件」として売り出すメリット・デメリット家を売却・賃貸に出す際、ターゲットを「猫飼いさん」に絞る戦略は非常に有効です。項目内容メリット・圧倒的な差別化。ペット可物件は多いが「猫専用」は希少。・成約率の向上。猫好きは条件に合う家を見つけると決断が早い。・賃料・売却価格の強気設定。付加価値分を上乗せしやすい。デメリット・ターゲットの限定。動物が苦手な層を切り捨てることになる。・独特の匂いへの懸念。内覧時の消臭対策が必須。・修繕コスト。傷みやすい箇所の事前対策が必要。2. キャットウォークやペットドアの「費用対効果」これらは単なる遊び道具ではなく、「猫...
ビジネス

今日は群馬県へ!不動産のご相談は「全国どこでも」承ります

皆さんおはようございます。本日は朝から、お隣の群馬県へ出張に来ています!​普段、私は【川越市・鶴ヶ島市・坂戸市】エリアを拠点に、地域密着で不動産取引をお手伝いさせていただいておりますが、実は県外でも不動産取引は可能です。​🏠 不動産取引に「境界線」はありません​「地元の不動産屋さんに頼むのが一番?」と思われるかもしれませんが、実は不動産取引は日本全国どこでも可能です。​最近では、以下のようなご相談をきっかけに遠方の物件をお任せいただくケースが増えています。 ​相続: 「群馬の実家を相続したけれど、管理が難しくて…」 ​転勤: 「急な転勤が決まった。今の家をどう活用すべき?」 ​終の住処: 「老後は静かな環境へ住み替えたい」​どんなご要望にも、私たちは誠心誠意お応えします。「エリア外かな?」とためらわず、まずは一度お気軽にご相談くださいね。​♨️ 出張の楽しみといえば…​さて、せっかく温泉大国の群馬県まで足を伸ばしたので、今日は一泊して帰ろうと思います。​しっかり温泉に浸かって、心身ともにリフレッシュしてくる予定です!(このリフレッシュが、皆さまへのより良いご提案に繋がるはず…!笑)​埼...
不動産

​「確定申告スタート!春を呼ぶ準備と住まいのチェックポイント」

皆さん​おはようございます。暖かくなったり、寒くなったり、寒暖差が激しいこの季節体調に気を付けてお過ごし下さいね。さて、新しい季節の足音が聞こえてくるこの時期、私たちの「暮らし」や「住まい」においても、大切にしたい節目が重なっています。​今日は、明日から始まる一大イベントや、この時期ならではの不動産・生活のヒントをお届けします。​1. 【不動産・税金】いよいよ明日!確定申告の準備はOK?​今日、2月16日から所得税の確定申告がスタートします(※2026年の場合、15日が日曜のため16日月曜から受付)。​不動産に関わる方は、特に以下のケースで申告が必要です。 ​住宅ローン控除(1年目)の方:新居を購入した方は、最初の年だけは自分で申告が必要です。 ​不動産売却をした方:利益が出た場合はもちろん、損失が出た場合も税金が戻ってくる(還付)可能性があるため、申告を検討しましょう。 ​還付申告なら今日でも可能:実は、税金が戻ってくる「還付申告」だけなら、明日を待たずに1月から提出が可能です。混雑を避けるなら、e-Tax(電子申告)を賢く活用しましょう。​2. 【住まい】引越しシーズン真っ只中!「...
不動産

2026年衆院選でどう変わる?住宅資材高騰に負けない「子育て世代の家づくり」と最新政策の行方

皆さんおはようございます。いよいよ今日2026年2月8日は、日本の未来を占う衆議院議員総選挙の投開票が行われます。 私は一足先に昨日投票を済ませてきました。今回の選挙で大きな争点の一つとなっているのが、「物価高対策」です。止まらない物価高、住宅資材の高騰は、これから家を購入しようとする世代にとって大きな壁となっています。「マイホームはもう高嶺の花なのか?」と不安を感じている方も多いはず。しかし、選挙による政策の転換期は、住宅購入における「最大級の支援」を受けるチャンスでもあります。1. 「子育て世代が家を買える」世の中へ!注目される住宅政策は?今回の選挙では、各政党が「子育て世代への手厚い待遇」を公約に掲げています。 具体的に注目すべきポイントは以下の3点です。 住宅ローン控除の拡充・延長: 減税期間の延長や、子育て世帯に限定した控除率の上乗せ。 「みらいエコ住宅2026」等の補助金: 省エネ性能の高い家を建てる世帯に対し、最大100万円単位でのキャッシュバック。 地域活性化と住まいの連動: 「鶴ヶ島市」をはじめ「川越市」「坂戸市」の住宅購入に対する、自治体独自の住宅購入助成金。選挙の...
不動産

築浅物件は、新築と中古のいいとこどり!賢い選択で理想のマイホームを手に入れよう

おはようございます。今朝も、皆さんの不動産購入に役に立つ記事を書かせて頂きましたので、ぜひ最後までお読みください。「そろそろマイホームが欲しいな」「せっかくなら新築が良いけど、予算が厳しい…」「中古物件も気になるけど、やっぱり設備の古さが気になる…」そんな風に考えているあなたに、ぜひ知ってほしいのが「築浅物件」の魅力です。新築のようなキレイさや設備の充実度を保ちながら、新築よりもぐっと手頃な価格で購入できる築浅物件は、実は新築と中古の良いところを併せ持った「賢い選択肢」です。なぜ、新築同様の築浅物件が売りに出るの?「まだ新しいのに、もう手放すなんて、何か問題があるのでは…?」と不安に思うのは当然のこと。でもご安心ください。築浅物件が売りに出される理由は、必ずしもネガティブなものばかりではありません。主な理由としては、このようなケースが挙げられます。 ライフスタイルの変化: 転勤、親との同居、家族が増えて手狭になった、子供の独立など、ご家庭の状況が変わったため。 やむを得ない事情: 住宅ローンの支払いが困難になった、離婚による財産分与のためなど。 環境への不満: 実際に住んでみて日当たり...
不動産

【売主様 必読!】専任媒介契約の方が売れやすい?成約率のウソ・ホント

おはようございます。今朝は自宅売却を検討中の方には、絶対に知っておいて頂きたい事を書かせて頂きましたのでぜひ最後までお読みください。さて、不動産売却を検討している際、不動産会社から「専任媒介契約にしましょう。その方が一生懸命売りますから」と提案されたことはありませんか?しかし、その言葉を鵜呑みにするのは危険かもしれません。実は、業界の裏側では売主の利益を損なう「悪徳」とも言える慣習が平然と行われているケースがあるからです。今回は、「成約率の真実」と「囲い込みの罠」、そして「広告制限の裏にある闇」について、売主が知っておくべき真実をまとめました。不動産会社はよく「専任媒介契約の方が成約率が高い」というデータを出してきます。しかし、これにはカラクリがあります。そもそも「専任媒介契約」は、その会社が独占的に販売でき、広告費をかけやすいと言って専任媒介を迫ってきます。しかし、成約率の違いは「契約形態」によるものではなく、「その会社が物件を広く公開しているか」に依存します。そもそもインターネット広告が主流の今、広告費なんて掛かりません。逆に、一般媒介だからといって成約率が下がるわけではありません...
不動産

春までの売却を成功させる必勝法!「今週」がリミット!

皆さんおはようございます。2026年も2週間が過ぎようとしていますが、自宅の売却をお考えの方にお伝えいたします!「新生活が始まる3月までには今の家を売って、スッキリと新しい生活を始めたい」 そう考えているなら、「今週」の動き出しが、売却価格とスピードを左右する大きな分かれ目になります。なぜ今なのか?2026年の最新市場動向と、冬ならではの売却戦略を解説します。1. 買主のピークは「1月下旬〜2月」不動産業界の最大の繁忙期は1月〜3月ですが、実は「3月に入居したい人」は1月下旬から2月中旬までに物件を決定します。 1月中旬: 条件出し・情報収集 1月下旬〜2月: 内覧・売買契約 3月: 住宅ローン実行・引き渡し・引越しこのスケジュールを逆算すると、今週中に査定を依頼し、1月下旬には広告がネットに掲載されている状態を作らなければ、一番層の厚い「春の買主」を逃してしまうのです。2. 2026年最新市場動向:売りどきを逃さないために2026年現在の不動産市場は、これまでの高騰期から「選別の時代」へと移行しています。 金利の動向: 緩やかな金利上昇傾向にある今、買主側には「これ以上金利が上昇する...