不動産売却

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2月1日は不動産「春の陣」が本格開幕!

みなさんおはようございます。今日からいよいよ2月です。2月に入ると、街の不動産屋さんの看板やネット広告が一段と賑やかになります。なぜなら、2月1日は「不動産シーズン超繁忙期」への突入記念日と言っても過言ではないからです。ちなみに2月1日には、以下のような記念日があります。ちょっと無理やりですが(笑)不動産と記念日の関係を、記事に纏めてみましたのでよかったら最後まで読んで頂けると嬉しいです。1. 「中学入試」と「文教地区」の根強い人気2月1日は東京・神奈川で私立中学の入試が一斉に始まります。 不動産の世界では、人気の私立校や評判の良い公立校があるエリアは「文教地区」と呼ばれ、資産価値が落ちにくい傾向にあります。「子供をこの学校に通わせたい」というニーズは、景気に左右されにくい最強の需要なのです。受験の結果が出るこの時期から、合格発表に合わせた「駆け込みの家探し」が急増します。2. 「テレビ放送記念日」に考える、これからのリビングテレビ放送が始まった1953年、テレビは「憧れの家電」でした。しかし現代、家探しの条件は「テレビ端子の位置」から「高速インターネット環境(VDSLではなく光配線か...
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【東上線エリア異変】川越・鶴ヶ島・坂戸・東松山で進む「シニアの住み替え」と若者の変化

みなさんおはようございます。今日も寒いですが頑張って参りましょうね。今朝もブログ記事を書かせて頂きましたので、通勤・通学、家事の合間にでも読んでくださるとうれしいです。さて、いま埼玉県西部の不動産市場に大きな変化が起きています。かつて「マイホーム」といえば30代の夢でしたが、最近では70代・80代の方が家を買うケースが増えているのです。一方で、若年層の「車離れ・実家住まい・賃貸派」も加速。これからの川越・鶴ヶ島・坂戸・東松山エリアの住まいはどうなっていくのでしょうか?1. 川越市周辺で急増中!「60代・70代・80代の駅近シフト」川越駅や本川越駅周辺のマンション、あるいは鶴ヶ島・坂戸駅近郊で、シニア世代の一戸建て購入が活発です。 「郊外の大きな家」を卒業する: かつて東松山市や坂戸市の閑静な住宅街に居を構えた世代が、管理の大変な広い庭や階段を敬遠し、駅近くの狭小物件へ住み替えが増えています。 免許返納を見据えた決断: 車が必須だったエリアから、バス便や買い物に困らない「徒歩圏内」の生活へ。人生100年時代、残り30年を快適に過ごすための「守りの購入」が増えてきています。2. 若年層の「...
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築浅物件は、新築と中古のいいとこどり!賢い選択で理想のマイホームを手に入れよう

おはようございます。今朝も、皆さんの不動産購入に役に立つ記事を書かせて頂きましたので、ぜひ最後までお読みください。「そろそろマイホームが欲しいな」「せっかくなら新築が良いけど、予算が厳しい…」「中古物件も気になるけど、やっぱり設備の古さが気になる…」そんな風に考えているあなたに、ぜひ知ってほしいのが「築浅物件」の魅力です。新築のようなキレイさや設備の充実度を保ちながら、新築よりもぐっと手頃な価格で購入できる築浅物件は、実は新築と中古の良いところを併せ持った「賢い選択肢」です。なぜ、新築同様の築浅物件が売りに出るの?「まだ新しいのに、もう手放すなんて、何か問題があるのでは…?」と不安に思うのは当然のこと。でもご安心ください。築浅物件が売りに出される理由は、必ずしもネガティブなものばかりではありません。主な理由としては、このようなケースが挙げられます。 ライフスタイルの変化: 転勤、親との同居、家族が増えて手狭になった、子供の独立など、ご家庭の状況が変わったため。 やむを得ない事情: 住宅ローンの支払いが困難になった、離婚による財産分与のためなど。 環境への不満: 実際に住んでみて日当たり...
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「新NISAより先に考えるべき?数千万円のマイホームを『負動産』にしないための資産防衛術」

おはようございます。最近、新NISAやiDeCoなど、資産運用を始める人が急増しています。将来のためにコツコツと投資信託を買う姿勢は素晴らしいですが、一方で気になることがあります。それは、「住宅購入」における資産価値への意識の低さです。数百万円の運用には慎重なのに、数千万円の住宅購入では「家のデザインや仕様が好みだから」という見た目だけで決めてしまっていませんか?1. 価値の低い土地に「豪華な家」を建てるリスクよくある失敗が、地価が安く、将来的に下落が予想される土地に、こだわりの注文住宅を建ててしまうケースです。不動産の価値は、大きく分けて「土地」と「建物」の合算です。 建物: 建てた瞬間から価値が下がり始め、一般的に20〜25年で評価額はほぼゼロになります。 土地: 立地が良ければ価値は維持され、場所によっては倍に上昇することもあります。価値の低い土地に高価な建物を建てても、20年後には「売れない・値段がつかない」物件になる可能性が高いのです。逆に、建物は中古や建売住宅のようにシンプルでも価値の高い土地を選んでおけば、将来の売却や住み替えの際に、それが強力な「資産」としてあなたを助け...
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【売主様 必読!】専任媒介契約の方が売れやすい?成約率のウソ・ホント

おはようございます。今朝は自宅売却を検討中の方には、絶対に知っておいて頂きたい事を書かせて頂きましたのでぜひ最後までお読みください。さて、不動産売却を検討している際、不動産会社から「専任媒介契約にしましょう。その方が一生懸命売りますから」と提案されたことはありませんか?しかし、その言葉を鵜呑みにするのは危険かもしれません。実は、業界の裏側では売主の利益を損なう「悪徳」とも言える慣習が平然と行われているケースがあるからです。今回は、「成約率の真実」と「囲い込みの罠」、そして「広告制限の裏にある闇」について、売主が知っておくべき真実をまとめました。不動産会社はよく「専任媒介契約の方が成約率が高い」というデータを出してきます。しかし、これにはカラクリがあります。そもそも「専任媒介契約」は、その会社が独占的に販売でき、広告費をかけやすいと言って専任媒介を迫ってきます。しかし、成約率の違いは「契約形態」によるものではなく、「その会社が物件を広く公開しているか」に依存します。そもそもインターネット広告が主流の今、広告費なんて掛かりません。逆に、一般媒介だからといって成約率が下がるわけではありません...
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春までの売却を成功させる必勝法!「今週」がリミット!

皆さんおはようございます。2026年も2週間が過ぎようとしていますが、自宅の売却をお考えの方にお伝えいたします!「新生活が始まる3月までには今の家を売って、スッキリと新しい生活を始めたい」 そう考えているなら、「今週」の動き出しが、売却価格とスピードを左右する大きな分かれ目になります。なぜ今なのか?2026年の最新市場動向と、冬ならではの売却戦略を解説します。1. 買主のピークは「1月下旬〜2月」不動産業界の最大の繁忙期は1月〜3月ですが、実は「3月に入居したい人」は1月下旬から2月中旬までに物件を決定します。 1月中旬: 条件出し・情報収集 1月下旬〜2月: 内覧・売買契約 3月: 住宅ローン実行・引き渡し・引越しこのスケジュールを逆算すると、今週中に査定を依頼し、1月下旬には広告がネットに掲載されている状態を作らなければ、一番層の厚い「春の買主」を逃してしまうのです。2. 2026年最新市場動向:売りどきを逃さないために2026年現在の不動産市場は、これまでの高騰期から「選別の時代」へと移行しています。 金利の動向: 緩やかな金利上昇傾向にある今、買主側には「これ以上金利が上昇する...