皆さんおはようございます。昨日2月14日、仕事をちょっと抜け出して「埼玉県鶴ヶ島市に誕生した、鉄道ファン待望のスポット!
その名も「Railway Park」へ行ってきました。

Nゲージ鉄道模型のパイオニア・関水金属(KATO)が手がけるこの場所は、単なる展示施設ではありません。なんと、本物の線路を本物の機関車が走る「生きた鉄道」を体感できる場所なんです!
1. まるで海外!英国情緒あふれる風景
敷地内に一歩足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのは美しいレンガ造りの機関庫。
アーチ状のグリーンの扉が特徴的で、まるでイギリスの保存鉄道(Preserved Railway)に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。
夜になると、建物の輪郭がオレンジ色のライトで縁取られ、さらに幻想的な雰囲気に。昼夜で全く違う表情を見せてくれるのも魅力の一つです。
2. 黄色い人気者「BILLY」が走る!
今回の目玉は、なんといっても実際に人を乗せて走る遊覧鉄道。
鮮やかなイエローの車体にゼブラ模様が目を引くディーゼル機関車**「BILLY(ビリー)」**が、客車を引いてゆっくりと敷地内を巡ります。

線路脇から眺める走行シーンは迫力満点!「コトコト」という心地よい振動と音を間近で感じられるのは、ナローゲージ(狭軌)ならではの贅沢な体験です。
3. 個性豊かな蒸気機関車たち
パーク内には「BILLY」のほかにも、個性的で美しいSLたちが鎮座しています。
- OSCAR(オスカー): 鮮やかなワインレッドの車体が美しい。
- OLIVER(オリバー): 鮮やかなグリーンに赤の車輪が映える一台。
- 532号機: 重厚感あふれる黒の車体。
どれもピカピカに磨き上げられていて、スタッフの方々の鉄道愛が伝わってきます。



4. どこを切り取っても「映える」撮影スポット
鉄道ファンならずとも、カメラを向けたくなるポイントが満載です。
- カーブを描きながら続く線路。
- ライトアップされた夜の機関庫。
- 夕暮れ時のマジックアワーに浮かび上がるSLのシルエット。
SNS映え間違いなしのフォトジェニックな空間が広がっています。

鶴ヶ島に誕生した「Railway Park」は、大人から子供まで、誰もがワクワクできる特別な場所でした。
鉄道模型の世界がそのまま現実になったような、こだわり抜かれた空間。皆さんもぜひ、この「生きた鉄道」を五感で楽しんでみてください!


