不動産屋の休日はゴルフ一択?「NOゴルフ」な私のストイックな水曜ルーティン

みなさんおはようございます。今日は水曜日で多くの不動産会社は定休日です。不動産業界に身を置いていると、避けて通れないのが、この「水曜休み」という独特のサイクルです。

世間が忙しく働いている真っ只中に休日を迎えるのは、この仕事の醍醐味でもあります。道は空いているし、役所も空いている。でも、一つだけ「不動産屋あるある」な悩みがあるんです。

それは、「休日=ゴルフ」という強烈なプレッシャー(笑)

なぜ不動産マンはみんなゴルフが好きなのか?

業界を見渡せば、右も左もゴルフ好きばかり。取引先との親睦を深めるため、あるいはリフレッシュのため、水曜日のゴルフ場はさながら「不動産業界の親睦会」状態です。

私もかつては、その波に乗ろうと約10年ほどコースに出たことがありました。 しかし、現実は甘くありません。止まっているボールを打つだけなのに、なぜあんなに明後日の方向へ飛んでいくのか……。

一向に上達しない「自分にはゴルフのセンスが微塵もない」と悟り、仲間たちが芝生の上で一喜一憂している間、全く別の場所で汗を流すことに決めました。

私の聖域、それは「水曜午前のスポーツジム」

ゴルフバッグを担ぐ代わりに、私が手に取るのはトレーニング用の鉄塊です。 毎週水曜日は、恒例の「筋トレ・デー」です。

ゴルフに行かない私が、あえてジムに通い続けるのには理由があります。

  1. 貸切状態の贅沢さ 平日の昼間のジムは、驚くほど空いています。人気のパワーラックも使い放題。自分との闘いに集中できるこの環境は、水曜休みならではの特権です。

  2. 仕事に必要な「土台」を作る 不動産の仕事は、車移動が多く運動不足になりがちです。真夏の物件案内や、重い看板の持ち運び、階段の上り下り。ゴルフのスコアは伸びなくても、スクワットの重量が伸びれば、日々の業務に余裕が生まれます。

  3. メンタルのデトックス 週末の忙しい接客やタフな交渉で張り詰めた神経を、重い負荷をかけることで強制的にリセットします。「もう上がらない!」という限界の先に、週末の疲れを忘れる爽快感があるんです。

「自分らしい」リフレッシュが、良い仕事を生む

仲間が「昨日のスコアがさ〜」と話している横で、私はパンパンになった筋肉をさすりながら、心の中でガッツポーズをしています。

ゴルフで人脈を広げるのも一つの正解。でも、私のようにジムで己を追い込み、万全の体調でお客様をお迎えする準備を整えるのも、また一つの正解だと信じています。

「ゴルフはやらないんですか?」と聞かれたら、これからは胸を張って答えようと思います。「ゴルフで100を切るより、ベンチプレスで+10kgを目指す方が性に合っています」 と。

さて、しっかり追い込んだ後は、先日お客様から頂いたプロテインを飲んで、午後をゆっくり過ごします。

木曜日からまた、最高のコンディションで皆様の住まい探しをお手伝いさせていただきます!

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