1月11日は「111」のゾロ目デー!不動産業界の「1番」にまつわる意外な話

皆様、三連休の中日、いかがお過ごしでしょうか?
お正月気分も今日まで、というご家庭も多いかもしれませんね。

今日は1月11日。 「1」が3つ並ぶこの日は、昔から「鏡開き」の日として親しまれています。年神様が宿っていたお餅を割り、無病息災を願ってお汁粉や雑煮でいただく日本の素敵な習慣ですね。しかし、不動産好きの視点からこの「111」を見ると、また違った世界が見えてくるんです。

■ 不動産屋さんは「1」が大好き!?
不動産の広告や間取り図を見ていると、やたらと「1」にこだわる場面に遭遇しませんか?

「1並び」の成約価格: ゲン担ぎをするオーナー様の中には、売買価格を「1億1,111万円」に設定したがる方も多いと聞きます。
「1分」の魔法: 不動産広告の「駅から徒歩1分」。これは不動産表示のルールで「80m」と決まっていますが、実は「1分」と書けるかどうかで、物件の価値が数百万、数千万変わることもある「魔法の数字」なんです!売買の場合は80万のという単数価格を使って安くみせる方法が多いですけどね。3000万円よりも2980万円の方がお得に感じますよね。

■ 今日は「鏡開き」=「家開き」の運気?
鏡開きは、お餅を「切る」のではなく、縁起を担いで「開く」と言います。 これにちなんで、不動産の世界でも今日は「新しい扉を開く(=家探しを本格化させる)」のに最適な日と言えるかもしれません。
特に2026年は、最新の「スマートホーム」や「高断熱住宅」への住み替えがトレンド。 鏡開きでお腹を満たした後は、家族で「未来の家の扉」について話し合ってみるのもいいですね。

■ 住所が「1-1-1」の場所はどこ?
日本全国、一等地(人気の高い地区)には必ずといっていいほど「1丁目1番1号」が存在します。 例えば、日本の中心地・皇居。その住所の一部は「千代田区千代田1-1」です。東京ディズニーランドは「千葉県浦安市舞浜1-1」です。

あなたが今日、街歩きをしていて「1-1-1」という住所の看板を見つけたら、それはそのエリアの「はじまりの場所」かもしれません。
不動産巡りのついでに、街の「1番」を探してみるのも面白い遊び方ですよ。

今日から「開いて」いく2026年「1月11日」という1番が並ぶこの日が、皆様にとって最高に「No.1」な住まいや出来事に出会えるきっかけになるといいですね。

それでは。👋

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