みなさんおはようございます。今日からいよいよ2月です。2月に入ると、街の不動産屋さんの看板やネット広告が一段と賑やかになります。なぜなら、2月1日は「不動産シーズン超繁忙期」への突入記念日と言っても過言ではないからです。

ちなみに2月1日には、以下のような記念日があります。ちょっと無理やりですが(笑)不動産と記念日の関係を、記事に纏めてみましたのでよかったら最後まで読んで頂けると嬉しいです。
1. 「中学入試」と「文教地区」の根強い人気
2月1日は東京・神奈川で私立中学の入試が一斉に始まります。 不動産の世界では、人気の私立校や評判の良い公立校があるエリアは「文教地区」と呼ばれ、資産価値が落ちにくい傾向にあります。「子供をこの学校に通わせたい」というニーズは、景気に左右されにくい最強の需要なのです。受験の結果が出るこの時期から、合格発表に合わせた「駆け込みの家探し」が急増します。
2. 「テレビ放送記念日」に考える、これからのリビング
テレビ放送が始まった1953年、テレビは「憧れの家電」でした。しかし現代、家探しの条件は「テレビ端子の位置」から「高速インターネット環境(VDSLではなく光配線か)」へとシフトしています。 最近では「あえてテレビを置かない」というミニマリストも増えており、壁一面をスクリーンにするプロジェクター付き物件や、スマートホーム化された部屋が2026年のトレンドになっています。
3. 「ニオイの日」は、内見成功の分かれ道
不動産売却や賃貸の案内で、意外と見落とされるのが「ニオイ」です。 2月1日の「ニオイの日」にちなんでアドバイスするなら、内見前は「無臭」を目指すのが鉄則。芳香剤でごまかすのではなく、徹底的な換気と排水口の掃除が、成約率をグッと引き上げます。排水の臭いは水を流すだけで配管内に「水の蓋」ができ臭いをシャットアウトしてくれます。内見の第一印象は「視覚」だけでなく「嗅覚」でも決まるのです。
4. 2月の家探しは「スピード」が命
2月は、1年で最も物件の動きが速い時期です。 「いいな」と思った物件が、翌日には「成約済み」になっている……なんてことは日常茶飯事。この時期に理想の住まいを勝ち取るコツは、「条件に優先順位をつけ、80点なら即決する覚悟」を持つことです。それと、住宅ローンの事前審査(承認)を必ず前もって所得しておくことを忘れずに!申し込み時の最強の武器ですからね。
まとめ
2月1日は、新しい生活に向けて多くの人が動き出す日。 受験、引っ越し、新生活の準備。少し慌ただしい時期ですが、この「熱気」を味方につけて、素敵な住まい探しをスタートさせてくださいね!
2月は不動産屋さんも非常に忙しい時期ですが、午前中の早い時間にアポイントを取ると、比較的じっくり相談に乗ってもらえることが多いですよ!


