金利が上がっても安心!資産価値が落ちにくい物件「5つの共通点」とは?【川越・鶴ヶ島・坂戸版】

おはようございます。今朝も不動産お役立ち記事を皆様にお届けしますので、通勤電車や家事の合間にでもちょっとだけでも読んで頂けると嬉しいです。

さて、今年は「金利が上がる」という話を聞いて、今は買い時ではないのでは?と不安に思われている方も多いかもしれません。

しかし、どのような経済状況下でも「価値が落ちにくい物件」には人気が集まります。そんな人気物件には共通した特徴があります。特に私たちの住む、「川越市」「鶴ヶ島市」「坂戸市」で家探しをする際に、絶対に押さえておきたいポイントをリスト化しました。

1. 「駅徒歩10分以内」の希少性

金利が上がると、購入者の予算はシビアになります。そうなった時に最も重視されるのが「利便性」です。

  • 川越市: 川越駅・本川越駅・川越市駅の3駅利用圏内、または西武新宿線・東武東上線の急行停車駅。

  • 鶴ヶ島市・坂戸市: 鶴ヶ島駅や若葉駅、坂戸駅周辺。 これらのエリアで徒歩10分圏内の物件は、供給が限られているため、売りたい時に買い手が見つかりやすく、価格が安定します。

2. 再開発「まちづくり計画」が進むエリア

街自体がアップデートされている場所は、将来的な需要が約束されています。

  • 坂戸市: 現在、北坂戸地区で「多世代交流拠点」や新しい公園の整備など、大規模なまちづくりが進んでいます。

  • 川越市: 南古谷駅周辺の駅前広場整備や自由通路の設置計画など、利便性が向上するスポットに注目です。 行政が予算を投じているエリアは、金利の影響をはねのけるパワーがあります。

3. 「土地の形状」と「接道」が良い(戸建ての場合)

建物は年数とともに価値が下がりますが、土地の価値は一生ものです。

  • 整形地: 綺麗な四角形の土地は、将来の建て替えがしやすく、プロの査定でも高く評価されます。

  • 前面道路が6m以上: 車の出し入れがスムーズな広い道路に面している物件は、子育て世代からのニーズが非常に高いのが特徴です。

4. 災害リスクが低く、安心感がある立地

近年、ハザードマップを確認して家を選ぶのは「当たり前」になりました。

  • 浸水リスクが低い高台や、地盤が強いとされるエリアは、それだけで強力なブランドになります。

  • 川越・坂戸エリアでも河川に近い場所とそうでない場所で評価が分かれます。安心を買える物件は、不況時ほど選ばれます。因みに、鶴ヶ島市内のハザードマップは、羽折町と隣接する一部にしかございません。実はここ鶴ヶ島市は水害に強い街なのです。

5. 省エネ性能(ZEH・長期優良住宅)の標準化

2025年以降、省エネ基準への適合が義務化されるなど、家の「性能」が資産価値を左右する時代になりました。

  • 断熱性能が高い家は、光熱費を抑えられるため、住宅ローン金利の上昇分をカバーできるというメリットもあります。

  • 「ZEH水準」を満たしているかどうかは、将来の売却時に大きな差別化ポイントになります。


まとめ:大切なのは「出口戦略」

金利が上がっても、人が「住みたい」と思う条件が揃っていれば、資産価値は大きく崩れません。特に川越・鶴ヶ島・坂戸エリアは、都心へのアクセスと住環境のバランスが良く、根強い人気がある地域です。

「この物件は10年後、20年後に誰かが買いたいと言ってくれるか?」という視点を持つことが、失敗しない家づくりの第一歩です。変形地や人気のない土地に高価な建築するような事は控えましょう。将来「負の不動産」となるのは目に見えています。

具体的なエリア選びや、最新のハザード情報、再開発の詳細が気になる方は、ぜひ一度弊社までご相談ください!

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