おはようございます。今朝も不動産のお役立ち情報を発信していきたいと思います。さて2026年を迎え、マイホーム購入を検討されている方にとって最も気になるのが「住宅ローン」と「税金」の話ではないでしょうか。

「固定金利が上がっているって聞くし、でも変動金利もいつまで低いかわからない…」 「住宅ローン減税はどう変わったの?」
そんな疑問に答えるべく、2026年1月現在の最新動向をもとに、今が「買い時」なのかを検証します。
1. 住宅ローン減税:2026年からの「5年延長」が決定!
まず明るいニュースです。2025年末の税制改正により、住宅ローン減税制度の5年間延長(2030年まで)が閣議決定されました。
2026年入居からの注目ポイント
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子育て・若年夫婦世帯への優遇: 19歳未満の子がいる、または夫婦のどちらかが40歳未満の世帯は、借入限度額が上乗せされる措置が継続されています。
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中古住宅の支援拡充: 省エネ性能の高い中古住宅を購入する場合、控除期間がこれまでの10年から「13年間」に延長されました。新築高騰の中で、中古+リノベーションを検討している方には大きな追い風です。
2. 2026年金利予測:固定は上昇、変動は「微増」の気配?
現在、住宅ローン選びは非常に難しい局面を迎えています。
固定金利:すでに「先」を見ている
長期金利の上昇を受け、フラット35などの全期間固定金利は2%台が一般的になりました。1%台だった数年前と比べると高く感じますが、歴史的に見れば決して高すぎる水準ではありません。「将来の家計への不安をゼロにしたい」という方には、依然として根強い選択肢です。
変動金利:低金利は続くが「出口」を意識するフェーズ
いまだに0%台(0.4%〜0.7%前後)を維持している銀行も多く、月々の支払いを抑えたい層の多くが変動金利を選んでいます。 ただし、2026年は日銀による追加利上げの可能性も指摘されています。
今の選び方のスタンダード: 「金利が低いから変動にする」だけでなく、「もし金利が1%上がっても返済していけるか?」というシミュレーションをした上で選ぶのが、賢い選択です。
3. 結局、今買うのは「あり」なのか?
結論から言えば、「条件が合うならアリ」です。
理由は3つあります。
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住宅ローン減税の継続: 最大13年間の控除を受けられるメリットは、依然として強力です。
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物件価格の安定感: 都心部は高止まりしていますが、郊外や中古市場では「選びやすい物件」が増え始めています。
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「家賃」というコストの回避: 金利を気にして購入を1年先延ばしにする間に支払う「家賃」と、1年後の金利差を比較すると、早めに動いた方がトータルコストが断然安くなります。
まとめ:正解は「あなたの家計」の中にある
固定金利の安心感を取るか、変動金利の低コストを取るか。どちらが正解かは、今の社会情勢よりも「あなたの将来の収入見込み」や「家族構成」によって決まります。
よって「制度を賢く使い、リスクを正しく見積もる人」が、納得のいくマイホームを手に入れられる年になるでしょう。
いかがでしたか?それでも不安な方は一度カサハラらんどホームへご相談くださいね。


