おはようございます。
今日でお仕事2日目という方も多いのではないでしょうか?
今年は家を買うぞと今朝も通勤電車でスマホで片手に物件サイトをご覧になっている方も多いでしょうね。
「よし、心機一転!新しい家を探すぞー!」 と気合を入れて問い合わせをしたものの……。
「あれ?今日は不動産屋さんがどこも閉まってる!?」
実は2026年のカレンダーだと、多くの不動産会社さんは明日(1月7日)までお正月休みというところも多いんです。
でも、それだけじゃないんです! そもそも不動産業界には、「火曜日と水曜日はお休み」という鉄の掟(?)があるのをご存知でしたか?
今日はその気になる理由を、サクッと解説しちゃいます!🔍
1. 「水」に流れるのは縁起が悪い!?🌊
一番有名なのが、この「ゲン担ぎ」の理由! 不動産にとって一番大切なのは「契約」ですよね。
でも、水曜日の「水」は……
「契約が水に流れる」
「水害が起きる」
なんてことを連想させるため、縁起を担いで「水曜日は休んじゃおう!」となったのが始まりだと言われています。大きなお買い物だからこそ、昔から験(げん)を担ぐ文化が根付いているんですね。
2. 「火」は不動産の天敵!🔥
火曜日の「火」も、これまた不動産業界にとってはドキッとする文字。 建物にとって「火災」は一番避けたいものですよね。 そんなわけで、火曜日もセットでお休みにする会社が多いんです。
3. 土日に全力投球するため!週末ヒーロー説✨
不動産屋さんのメインイベントは、皆さんがお休みの土曜日・日曜日! たくさんのお客様をご案内し、月曜日にその事務処理をビシッと終わらせる。 そうすると、週の真ん中の火・水が、ちょうどいいリフレッシュ休暇になるというわけです。
2026年不動産屋さんの本格始動は1月8日「木曜日」からが多いかも?
「今日はお休みだった…」という方も、がっかりしないでください! 明日・明後日を過ぎれば、ほとんどの不動産屋さんがフルパワーで営業開始しますよ。
え?
当社ですか?
ごめんなさい!
今日も明日も休みです。

でも安心してください。LINEやメール・お電話は常時繋がりますのでお気軽にお問い合わせくださいね。


