#2026年マイホーム計画

不動産

【2026年最新】親から住宅資金の援助を受けるなら?非課税限度額と失敗しないための注意点

皆さんおはようございます。相変わらず不動産価格の高止まりが続いていますね。理想の住まいを手に入れるために「親からの資金援助」を検討されている恵まれた方もいるのではないでしょうか。親や祖父母から住宅資金をもらう場合、通常なら多額の贈与税がかかりますが、2026年(令和8年)12月31日までは強力な非課税特例が準備されています。今回は、2026年に家を建てる・買うなら絶対に知っておきたい「非課税限度額」と「見落としがちな注意点」をスッキリまとめました。1. 2026年の非課税限度額はいくら?2026年に適用される「住宅取得等資金の贈与税の非課税措置」では、住宅の性能によって非課税枠が変わります。住宅のタイプ非課税限度額備考質の高い住宅1,000万円ZEH水準、耐震、バリアフリー等一般の住宅500万円上記以外の住宅基礎控除(110万円)との併用もOK!この特例のすごいところは、通常の贈与税の基礎控除である110万円とセットで使える点です。つまり、省エネ性能などが高い「質の高い住宅」であれば、最大1,110万円まで無税で受け取ることが可能です。 「質の高い住宅」の基準2026年現在、新築の場合...
不動産

2月2日は「夫婦の日」。家探しは“夫婦喧嘩”の始まり!?

おはようございます。本日2月2日は、語呂合わせで「夫婦の日」ですね。不動産の仕事をしていると、毎日たくさんのご夫婦にお会いします。 そこで今日は、現場で感じる「夫婦とマイホーム探し」のリアルな舞台裏を少しだけお話ししようと思います。ご来店時、なんだかピリついているご夫妻……実は、ご来店された瞬間に「あ、こちらのご夫妻さっきまで喧嘩してたのかな?」と察してしまうことが時々あります(笑)。 「さっき言ったじゃん!」という鋭い視線 どこか他人行儀な受け答え お互い目を合わせない……そんなピリピリした空気を感じると、「家探しって本当にエネルギーを使うよなぁ」としみじみ思います。 でも、これから大きな買い物をするお客様にこれだけは伝えたい。「家探しで喧嘩をするのは、ごく当たり前のこと」です!100点満点の家なんて、この世にないのだから当然です。育ってきた環境も、家での過ごし方も違う二人が、数千万円という大きな決断をするのです。意見が食い違うのは当然のことです。 夫: 通勤の利便性と、広い庭が欲しい! 妻: 水回り動線の良い家が欲しい。草むしりが面倒だから庭なんて要らない!お互いが「譲れないポイン...
不動産

【買主様 必読!2026年1月】ついにフラット35が2%台へ。金利上昇局面で「買い時」をどう判断すべき?

おはようございます。冷え込みが厳しい日が続いていますが、今日も通勤途中や家事の合間に読んで頂いたら幸いです。少しの時間お付き合いくださいね。さて、不動産市場も「金利上昇」という大きな転換期の真っ只中にあります。今月、フラット35の金利がついに2%台に突入したというニュースを耳にし、「もう家を買うのは諦めたほうがいいのか……」「もっと安くなるまで待つべきか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、「金利が高いから今は損」と決めつけるのは、少し危険かもしれません。 実は、今の日本が直面している「物価高・円安・金利高」の状況下では、「頭金を貯めてから」というこれまでの常識が、むしろ損を招くリスクになっているからです。1. 「頭金を貯めるスピード」よりも「物価・物件価格の上昇」が速い「あと300万円貯めてから買おう」と決めて、月々10万円ずつ貯金したとします。300万円貯めるには2年半かかります。しかし、今のようなインフレ局面(物価上昇)では、建築資材や人件費の高騰により、2年半後にはその家が500万円値上がりしている、といったことが現実に起こっています。円安の影響で輸入建材の...