#終の棲家

不動産

雨水に潤う、東武東上線の「終の棲家」探し

皆さま、おはようございます。本日、2月19日は「雨水」。 空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる。古くから、農耕の準備を始める目安とされてきた日です。雛人形をこの日に飾ると「良縁に恵まれる」なんて粋な言い伝えもありますね。さて、この「水の巡り」が始まる時期、不動産の世界でも新しい生活に向けた「縁」が活発に動き出します。今日は私のホームグラウンド、川越・鶴ヶ島・坂戸の三市三様な不動産事情を少しばかり。粋な三市の「住み分け」事情このエリア、一括りにされがちですが、実はそれぞれに独特の「粋」があります。 川越市:伝統とモダンの交差点 蔵造りの街並みは言わずもがなですが、不動産的な狙い目は「本川越」から少し離れた西川越周辺。静かな住宅街の中に、リノベーションし甲斐のある古民家がひょっこり顔を出すことがあります。歴史を背負って住む、そんな心意気がある方に。 鶴ヶ島市:ちょうど良さという贅沢 鶴ヶ島は、派手さこそないものの「生活の動線」が実に粋。若葉駅周辺の区画整理された美しさは、子育て世代にはたまらない安心感があります。「背伸びをしない、でも質の良い暮らし」を求めるなら、今この街の...
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【東上線エリア異変】川越・鶴ヶ島・坂戸・東松山で進む「シニアの住み替え」と若者の変化

みなさんおはようございます。今日も寒いですが頑張って参りましょうね。今朝もブログ記事を書かせて頂きましたので、通勤・通学、家事の合間にでも読んでくださるとうれしいです。さて、いま埼玉県西部の不動産市場に大きな変化が起きています。かつて「マイホーム」といえば30代の夢でしたが、最近では70代・80代の方が家を買うケースが増えているのです。一方で、若年層の「車離れ・実家住まい・賃貸派」も加速。これからの川越・鶴ヶ島・坂戸・東松山エリアの住まいはどうなっていくのでしょうか?1. 川越市周辺で急増中!「60代・70代・80代の駅近シフト」川越駅や本川越駅周辺のマンション、あるいは鶴ヶ島・坂戸駅近郊で、シニア世代の一戸建て購入が活発です。 「郊外の大きな家」を卒業する: かつて東松山市や坂戸市の閑静な住宅街に居を構えた世代が、管理の大変な広い庭や階段を敬遠し、駅近くの狭小物件へ住み替えが増えています。 免許返納を見据えた決断: 車が必須だったエリアから、バス便や買い物に困らない「徒歩圏内」の生活へ。人生100年時代、残り30年を快適に過ごすための「守りの購入」が増えてきています。2. 若年層の「...