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不動産

【憤慨】徒歩3分の物件案内に「往復2時間半」!?大手仲介業者の呆れた実態

みなさん、おはようございます。突然ですが私怒ってます!先日、当社から目と鼻の先、歩いてたった3分の場所にある物件に内見予約が入りました。「地元密着の強みを活かして、すぐにご案内できる!」と意気込んで管理会社に鍵の手配を確認したところ、返ってきた言葉に耳を疑いました。「鍵は、東京のオフィスまで取りに来てください」……はい?当社から現地まで3分。しかし、鍵を借りに行くだけで電車に揺られ、往復2時間半。たった1件のご案内のために、半日近くが潰れてしまう計算です。鍵の受け渡し、他に方法はないのか?今の時代、郵送やスマートロック、宅配ボックスの利用など、安全に受け渡しをする方法はいくらでもあります。百歩譲って「鍵が大切だから」という理屈なら、売却を任されている管理会社の担当者が現地へ立ち会いに来れば済む話です。それを「頑なに取りに来い」という一点張り。正直に申し上げます。「これ、売主様はご存知なんですか?」と。誰のための「こだわり」なのか不動産会社の仕事は、一人でも多くのお客様に物件を見ていただき、良い条件で成約させることです。わざと案内しにくい状況を作ることは、内見のチャンスを奪い、売れる時期...