#内覧のポイント

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「壁ドン」が交渉を台無しに?内見で損をしないために売主へのマナー!

内見中、コンコン、あるいはバンバンと壁を叩く方、よく見かけますよね。「壁の厚さを確かめている」「中身が詰まっているか調べている」というポーズかもしれませんが、実はこれ、現代の不動産取引においてはデメリットの方が多いことをご存知でしょうか。今回は、内見時の「壁叩き」がなぜおすすめできないのか、その理由を深掘りします。1. 売主様への心理的ダメージが大きい一戸建ての場合、そこには売主様の生活の記憶が刻まれています。これから買おうとしている検討者だとしても、初対面の相手がいきなり自分の家の壁を叩き始めたらどう感じるでしょうか? 「大切に扱ってくれなさそう」 「乱暴な人が近所に引っ越してくるのは不安」 「そんなに疑うなら買ってくれなくていい」このように、感情的な反発を招き、価格交渉などの条件面で不利になるケースも少なくありません。家を「モノ」としてだけでなく、誰かの「資産」として敬意を払うのが大人のマナーです。2. 叩いても「素人には何もわからない」のが現実古いアパートならまだしも、現代の一戸建てで壁を叩いてわかることは極めて限定的です。 音の違いは「下地」の違い: 叩いて音が響くのは、そこに...
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【保存版】3月6日は「見る」の日!物件内見で後悔しない「資産価値を見抜く」チェックリスト!

おはようございます。3月6日は、語呂合わせで「見(3)る(6)の日」と言われています。 春の温かさに誘われて、マイホーム探しで現地見学会や内覧に足を運ぶ方も多い季節ですよね。一生に一度の大きな買い物である一戸建て。「日当たりが良い」「リビングが広い」といった直感も大切ですが、それだけで決めてしまうのは禁物です。不動産のプロは、華やかな内装の裏側にある**「10年後、20年後の資産価値」を凝視しています。今日は「見るの日」にちなみ、内見時に必ず持ち歩いてほしい【一戸建て内覧チェックリスト】**を公開します!【保存版】一戸建て内覧チェックリスト内見の際は、以下の項目をスマホやメモに控えて、一つずつ指差し確認するくらいの気持ちで臨みましょう。① 「建物の健康状態」を見る(修繕費のリスクヘッジ) 基礎のクラック(ひび割れ): 幅0.5mm以上の大きなひびがないか。 外壁の劣化: 壁を触ったときに白い粉がつかないか(撥水機能の指標)。 軒裏・天井: 雨漏りの跡や、カビによる変色がないか。 床下の状況: 床下収納庫から覗き、湿気やカビ臭、水濡れの跡がないか。 建具の建付け: 全ての窓やドアがスムー...
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築浅物件は、新築と中古のいいとこどり!賢い選択で理想のマイホームを手に入れよう

おはようございます。今朝も、皆さんの不動産購入に役に立つ記事を書かせて頂きましたので、ぜひ最後までお読みください。「そろそろマイホームが欲しいな」「せっかくなら新築が良いけど、予算が厳しい…」「中古物件も気になるけど、やっぱり設備の古さが気になる…」そんな風に考えているあなたに、ぜひ知ってほしいのが「築浅物件」の魅力です。新築のようなキレイさや設備の充実度を保ちながら、新築よりもぐっと手頃な価格で購入できる築浅物件は、実は新築と中古の良いところを併せ持った「賢い選択肢」です。なぜ、新築同様の築浅物件が売りに出るの?「まだ新しいのに、もう手放すなんて、何か問題があるのでは…?」と不安に思うのは当然のこと。でもご安心ください。築浅物件が売りに出される理由は、必ずしもネガティブなものばかりではありません。主な理由としては、このようなケースが挙げられます。 ライフスタイルの変化: 転勤、親との同居、家族が増えて手狭になった、子供の独立など、ご家庭の状況が変わったため。 やむを得ない事情: 住宅ローンの支払いが困難になった、離婚による財産分与のためなど。 環境への不満: 実際に住んでみて日当たり...