いつかはマイホーム

不動産

「住まい」と「自分」の心地よい距離感

皆さま、あけましておめでとうございます!2026年が幕を開け、三が日の最終日をいかがお過ごしでしょうか。箱根駅伝の熱狂をテレビで見届けたり、ようやく重い腰を上げて初詣に出かけたり……。今日あたりから「そろそろ日常モードに切り替えなきゃ」と考えている方も多いかもしれませんね。1月3日というのは不思議な日で、お正月のリラックス感と、「明後日から仕事だ」という現実感が混ざり合うタイミングではないでしょうか。そんな時こそ、今のライフスタイルを見直す絶好のチャンスだったりします。特にこの数年、私たちの働き方や住まいに求める役割は大きく変わりました。 「ただ寝に帰る場所」だった家が、仕事場であり、趣味の拠点であり、何より「一番安心できるシェルター」へと進化したのを感じます。最近の不動産事情を見ていると、単なる「駅近・築浅」といったスペック以上に、「その街でどんな時間が過ごせるか」を重視する方が増えています。例えば。〇家の近くにスポーツジムがあること。〇日当たりの良さや、近くに緑豊かな公園があること。〇ライフステージに合わせて変化させられる住まい。〇資産としての「質」が高くインフレが進む時代だからこ...