#住宅購入

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今日は群馬県へ!不動産のご相談は「全国どこでも」承ります

皆さんおはようございます。本日は朝から、お隣の群馬県へ出張に来ています!​普段、私は【川越市・鶴ヶ島市・坂戸市】エリアを拠点に、地域密着で不動産取引をお手伝いさせていただいておりますが、実は県外でも不動産取引は可能です。​🏠 不動産取引に「境界線」はありません​「地元の不動産屋さんに頼むのが一番?」と思われるかもしれませんが、実は不動産取引は日本全国どこでも可能です。​最近では、以下のようなご相談をきっかけに遠方の物件をお任せいただくケースが増えています。 ​相続: 「群馬の実家を相続したけれど、管理が難しくて…」 ​転勤: 「急な転勤が決まった。今の家をどう活用すべき?」 ​終の住処: 「老後は静かな環境へ住み替えたい」​どんなご要望にも、私たちは誠心誠意お応えします。「エリア外かな?」とためらわず、まずは一度お気軽にご相談くださいね。​♨️ 出張の楽しみといえば…​さて、せっかく温泉大国の群馬県まで足を伸ばしたので、今日は一泊して帰ろうと思います。​しっかり温泉に浸かって、心身ともにリフレッシュしてくる予定です!(このリフレッシュが、皆さまへのより良いご提案に繋がるはず…!笑)​埼...
不動産

1998年2月10日、長野五輪の日に生まれた息子と、私が下した「ある決断」

皆さんおはようございます。今から28年前の今日「1998年2月10日」 日本中が長野オリンピックの熱狂に包まれていたあの日、我が家に新しい命が誕生しました。息子の産声を聞いた瞬間のあの震えるような感動は、今でも昨日のことのように思い出せます。新しい命を腕に抱いた時、私の中に湧き上がったのは「何があってもこの子を守り抜く」という、命がけの決意でした。その決意を形にするために動いたのがマイホームの取得です。70坪を解約し、駅近の中古住宅を選んだ理由当初は、駅から少し離れた70坪の土地を確保し、注文住宅を建てる予定でした。 しかし、私はその契約を手付金放棄により白紙に戻しました。そして選んだのは、駅近の中古住宅です。なぜ、ピカピカの新築一戸建てを諦めたのか。 それは、家を単なる「消費」ではなく、家族を守るための**「資産」**として捉えたからです。「新しさ」は消えるが、「立地」は裏切らない私がこだわったのは、以下の3点でした。 目減りしない価値: 建物は建てた瞬間から価値が下がりますが、需要の高いエリアの土地値は大きく崩れない。 流動性の確保: 万が一の時、すぐに現金化できる、あるいは貸し出...
不動産

【2026年最新】親から住宅資金の援助を受けるなら?非課税限度額と失敗しないための注意点

皆さんおはようございます。相変わらず不動産価格の高止まりが続いていますね。理想の住まいを手に入れるために「親からの資金援助」を検討されている恵まれた方もいるのではないでしょうか。親や祖父母から住宅資金をもらう場合、通常なら多額の贈与税がかかりますが、2026年(令和8年)12月31日までは強力な非課税特例が準備されています。今回は、2026年に家を建てる・買うなら絶対に知っておきたい「非課税限度額」と「見落としがちな注意点」をスッキリまとめました。1. 2026年の非課税限度額はいくら?2026年に適用される「住宅取得等資金の贈与税の非課税措置」では、住宅の性能によって非課税枠が変わります。住宅のタイプ非課税限度額備考質の高い住宅1,000万円ZEH水準、耐震、バリアフリー等一般の住宅500万円上記以外の住宅基礎控除(110万円)との併用もOK!この特例のすごいところは、通常の贈与税の基礎控除である110万円とセットで使える点です。つまり、省エネ性能などが高い「質の高い住宅」であれば、最大1,110万円まで無税で受け取ることが可能です。 「質の高い住宅」の基準2026年現在、新築の場合...