2026-01-04

不動産

箱根の路に夢を重ねて。2026年の仕事始めを前に思うこと

皆さま、あけましておめでとうございます。 お正月休み最終日の1月4日、いかがお過ごでしょうか。さて、お正月といえば箱根駅伝。 ここ埼玉県の川越市・坂戸市・東松山市から城西大学、東洋大学、東京国際大学、大東文化大学の4校が出場し熱い応援となりました。実は、私にとって箱根駅伝は単なるスポーツ観戦ではありません。 私自身、学生時代は長距離ランナーとして、あの大舞台を本気で夢見た一人でした。当時は雨の日も風の日も、ただひたすらにタイムを削り、タスキを繋ぐことだけを考えて走る毎日。結局、箱根の路を走るという夢は叶いませんでしたが、あの時、心臓が破れるような思いで坂道を駆け上がった経験や、一秒を削り出す執念は、今の私の血肉となっています。テレビの中で、必死にタスキを繋ぐ姿を見ると、当時の自分の情熱が昨日のことのように蘇ります。「不動産」という仕事に携わっている今、思うことがあります。 駅伝のコースと同じように、不動産もまた長い年月を経て、人から人へと受け継がれていくもの。私たちは、お客様の大切な資産や想いを次の世代へと繋ぐ「伴走者」でありたい。 かつて箱根を夢見た時と同じ情熱を、今は「お客様の住ま...